会社が大嫌いでも退職時にお礼の菓子折は置いていくべきか

 

はいどーも、はなこです。

突然ですが、みなさん。はなこという名前の方に会ったことはありますか?

わたしはありません。お気付きの通り「はなこ」はもちろん偽名です。なぜはなこにしたかと言いますと、偽名感が強くて覚えやすいな、って思ったからです。特に深い意味はありません。

 

そんなはなこの親友は、その名を「たろ」といいます。ええ、たろうとはなこです。

偽名感満載の親友に、またまた質問いただきましたのでご紹介します。

「どんなに嫌な会社でもお礼の菓子折は置いていくべきですか?ですね?そうですね?ファッキン」(原文そのまま)

 

この質問に答えを出しましょう。たろさんは、言葉遣いを改めてください!!ファッキン!!

 

菓子折とはそもそもなんや

 

菓子折とは→「もともとは高級なお菓子を入れる外箱のこと。今では中のお菓子を指す」

菓子折を渡す意味→「感謝や謝罪の気持ちを伝えるため」

という感じだそうです。勉強になったぜ。

 

わたしが退職するときはこうしたよ

 

じゃ○りこを持参しましたぁ!!

ひとパック99円!安いね!それを2つと、バラエティパックのお菓子を2袋。一袋300円くらいの。

本当はじゃ○りこですら買いたくなかったけど「常識ないなぁこいつ」と思われることの方が嫌だったので、仕方なくお菓子買いましたよ。合計800円くらいですよ。

 

これがわたしなりのお礼の気持ちです。うーん、正直勤めていた会社に感謝したことなんて考えても考えても出てきそうにないんですが、関わってくださったスタッフさんたちには「お世話になりました」を伝えたかったので。

あ、会社に感謝してることひとつありました。

敷かれたレールの上を走っても楽しくないってことを教えてくれてありがとう。感謝しても感謝しきれないです。

 

世間一般的には菓子折は必要

当たり前ですが、常識的に生きているみなさんなら菓子折は置いていくべきでしょう。たとえ、どんなに嫌いな会社であったとしても。

なんてったって、菓子折は感謝を表すものなんですから(嫌味じゃないよ)

 

真面目に言うと、高いものや有名なものでなくてもいいので、なにかしら用意をした方がいいと思います。それがあるかないかで、退職時の印象って結構変わると思う。たかが菓子折、されど菓子折。

 

はなこ個人的な意見としては

「どんなに嫌な会社でもお礼の菓子折は置いていくべきですか?ですね?そうですね?ファッキン」

に、イエスかノーで答えるとしたら「イエス!」です。

 

個人的なマイルールとして、嫌いな人や苦手な人ほど丁寧に接しよう!と思っています。

なぜかというと「わたしはあなたが苦手です」ということが相手に伝わってしまい「あ、この人わたしのこと嫌いなのか、しょぼん…」と思ってもらいたくないのと「こいつめんどくさい、鬱陶しい」と思っているのがばれないようにするためです(腹黒なんですすみません…)

ですから、個人的な見解としては「どんなに嫌いな会社であっても、退職時に菓子折は置いていきましょう」となります。

 

たった数千円で縁が切れると思って。必要経費ということで。

まあ、800円しか使ってないわたしが言えることでもないですけどね。わはは。

(感覚的には800円も使いたくなかったんですけどね。ケチではありません)

 

まとめてみると

菓子折は、置いて退職しましょう。

どんなお菓子を置いてくるかや金額等々は自分の懐具合と腹黒具合とを慮って、自由に決めていただければよいと思います。

 

あくまで「気持ち」ですからね。ご自身の良心に従って用意してくださいね。

 

 

はなこ(偽名)でした。

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2 Comments

hanakosan

たろさんの人柄を伝えるのにはちょうど良いかと思いまして。
笑ってくれたなら成功だな、ありがとう。

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