仕事を辞めると伝えたときの周りの反応は様々。前向きな言葉だけ覚えておこう

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フリーター1年目のはなこ( @honhatomodachi )です。

突然ですがみなさん、世間の目って気になりますよね。

もちろんわたしは気になります。

いつもブログを書きながら、こんなこと書いて反論されないかなぁとか、不快な思いさせたらどうしようとかいろいろ考えながら書いてます。

しかし、受け取り方は人それぞれだし、全員が納得する話なんてこの世に存在しないと思うので、今日も元気にブログを書き続けます。

そんなわけで(どんなわけだ)、今回は「仕事を辞めると伝えたときの周りの反応」について話そうと思います。

「仕事辞めるよ」と伝えると、実に様々な反応を得られました。

ありがたい反応も、ちょっと黙っててと思う反応も。

同じことを言っても、とらえ方はやはり人それぞれですよね・・・

反応1: おつかれさま、ちょっとゆっくりしな〜

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当たり前ですが(というか、当たり前であってほしい)この反応が一番多かったです。

働いていたお店のスタッフさん、友達の大半は優しく「今までがんばったんだから、ゆっくり休んでから次を決めればいいよ!」と言ってくれました。

ほんとうに感謝です。

( 実は次の仕事を決める気なんてさらさらなかったけど、みんな優しいからそんなこと言えなかったというのはここだけの話 )

反応2: もうちょっとがんばってみたら?

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これもちらほらいましたね。

会社の上司関係とか、特に両親はこれでした。

うちの両親は結構古風な上に心配性で、門限とか決まり事に厳しく、大学生の頃は彼氏と一緒に旅行に行くのも許してくれませんでした。

門限も23時。当時は辛かったなぁ。

23時なんてまだまだ元気で帰りたくないのに。

まぁでも、今はちょっとだけ気持ちは分かりますが。

そんなわけでけっこう厳しく育てられてきた方だと思うので、仕事辞めようと思ってると伝えるときもかなり緊張しました。

辞めると伝えたときも最初はもちろん反対

まだ3年目なんだからもうちょっとがんばったら?との返事ばかり。

でも、どうしても嫌だから辞めるって決断したことを話し続けたら、最終的に了承してもらえて、さらにはお父さんに

 

「大変だったね。よくがんばったね」

 

と言われて号泣でした。

ありがとう、パパ、ママ。

 

反応3: やったねー!これから楽しみだね!

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これも数人。

恋人や数名の友達はこんな感じの反応でした。

これには本当に救われました。

わたしが辞めることを不安がるのではなく、労うのでもなく、喜んでくれる人もいるんだなーって。

 

辞めてからよく「次の仕事どうするの?転職活動は?」と勝手にまた正社員になることを強いられたりもしたのですが、こういう反応をしてくれた方々はそんなこと一切言わず。

「次どうするの?」って聞かれるの、結構ストレスなんですよね。

みんな、会社に属していることが普通だと思って生きてるんだなあって実感しました。

わたしはみんなの「普通」に疑問を抱いてしまうから、善意や心配から出る質問だったとしても、そう聞かれるのが苦しかったです。

反応その4: いいなー!わたしも辞めたい!!

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これはたいていの社会人が思っているであろうことですね。

同期を始め、周りの友達たちにもよく言われました。

だから、わたしは「みんなで辞めようよー!」って言ってました。

本気で辞めたいと思ってるなら辞めたらいいと思います。

まだ若いから他の仕事でも活躍できるし、フリーターだって楽しいですよ。

 

周りの反応は良いものだけを信じればいい

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最後に結論です。

どんなに反対されたって、否定的なこと言われたって、応援してくれる人たちの前向きな言葉を信じてやりたいことやるべき。

本気でそう思います。

人間だから、腹立つことも言われるし傷つくことも言われるし、相手が良かれと思って言ってることも自分にとってはマイナスだったりもします。

だからこそ、自分が信じたい言葉を信じて、勇気をもらって、やりたいことをやるのが一番。

人生一度きりですからね。

ぜひ後悔のないように。

 

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