ぺこりゅうの結婚式を見て思ったこと

 

9月10日、わたしの大好きな2人が結婚式を挙げました。

 

ぺことりゅうちぇる。

American retro styleをテーマに、2人の「好き」を詰め込んだ世界一素敵な結婚式。

なんの関係もないわたしですが、写真や動画見ただけで泣きそうになりました。

 

そんな2人の結婚式を見て思ったことをちょっと残したくなったので書きます。

 

「好き」を貫くって辛いときもある

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、りゅうちぇるは昔、化粧をしたり女の子の服を着たりしてたら、周りから変な目で見られたりしていたそうです。

彼にとっては「好き」なことが、周りから見たら「おかしい」ことだった。

 

それでも「好き」を辞めなかったりゅうちぇる。

東京へ出てきても「彼女は作らない」と言っていたのに、ぺこと出会って一目惚れ。

お互いの「好き」を認め合ってきて結婚まで至ったふたり。

 

周りから変な目で見られたり、おかしいと思われたりしてきただろうけど、そんな自分を隠さずに「好き」を貫いてきたりゅうちぇるは、隠さなかったおかげで「ぺこ」という宝物を手に入れたわけです。

 

人と違う「好き」を貫くってとても勇気がいること。

認めてもらえない寂しさと、理解者がいない孤独感、どことなく聞こえてくる悪口。

そういうのを乗り越える強さがりゅうちぇるにはあったから、今、彼らは幸せを手に出来ているんだと思う。

 

ぺこりゅうはわたしの中で憧れの存在

 

世間がどう言おうと、彼らは「なりたい自分」を貫いて「好き」に囲まれて生きている。

これほどかっこいいことなんて、他にないですよね。

批判されても、馬鹿にされても、自分の持っているスタイルを諦めることなんてない。

そういうところが本当に好きです。

 

2人の「好き」を詰め込んだ結婚式は、本当に本当に素敵でした。

好きなことをこれからもずっと続けていく2人をこの先もわたしはずっと好きだと思うし、応援したい。

 

わたしもいくつになっても、自分の「好き」を持ち続けられる人でありたいなって、そう思いました。

 

 

そしていつか、ふたりのように大好きな人と大好きな人たちに囲まれた結婚式、できたらいいな。

 

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