小説の実写化…映画を観るのが先?原作を読むのが先?

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三度の飯と同じくらい読書が好きなはなこ( @honhatomodachi )です!

 

みなさまおまちかね、リクエストに答えよう!のコーナーがやってきました。

今回のリクエストはこちら。

movie

 

ふむふむ、面白そうなお題いただきました。

これは読書好き・映画好きさんにとっては大きな問題ですよね。

 

というわけで、今回は「映画と原作はどっちが先?メリット・デメリットを徹底解説!」という内容でお届けしまーす!!

ぜひ最後までお読みください!

映画→原作のメリット・デメリット

movie

まずは「先に映画やろ!原作読んでからやったらネタバレしておもろくないやん!」というタイプです。

映画を先に観るメリット・デメリットはどんなことがあるでしょうか。

 

メリット

・映画のあとに原作を読むと、情景や心情が想像しやすい

映画で描かれていない部分を原作で見つけるとちょっと嬉しい

・映画館からの帰り道に本屋に寄れる

 

デメリット

・映画だけで満足して原作を読まない可能性がある

・そもそも映画がおもしろくなかったら原作読まない

・映画は難しくなかったのに、原作は漢字まみれで難しいかもしれない

・原作に対するハードルがあがる

映画と原作の結末が違ってショックを受ける

 

原作→映画のメリット・デメリット

books

つづいて「いやいや、映画が先とか何言うてんねん。原作読んでからこその映画やろ」というタイプ。

メリット・デメリットを挙げてみましょう。

 

メリット

・原作で想像した情景の答え合わせができる

・原作が難しくても映画なら分かりやすい

 

デメリット

・映画を観ながら次に何が起こるかが分かってしまう

想像してた人物像と俳優陣のイメージが合わないとがっかりする

・小説にはでてきたのに映画には出てこない人物がいる

「なんで小説のこのシーンカットされてるの?」と思うことが多い

 

はなこ個人的には「実写化は観ない」

 

わたし個人的には、過去に読んだことのある小説の実写化ってあまりおもしろくないなーと思うことが多いのです・・・

ですので、ここ数年はまったくと言っていいほど観ていません。

最近ですと「打ち上げ花火、上から~?」も「君の膵臓をたべたい」も観ておりません。

 

一度、かなりの衝撃を受けたのが「図書館戦争」の実写化。

先に謝っておきます。映画ファンの方、すみません。

「図書館戦争」の実写映画はまったくおもしろくなかったです。

 

小説で描かれている人物の心情はもっと熱かったし、「なんでこのシーンないねん!!」と思う場面が多すぎて、過去に観た映画の中でもワーストを争うほど、楽しめませんでした。

 

逆に唯一と言っても過言ではないほど実写化を楽しめたのは「ゴールデンスランバー」という映画。

伊坂幸太郎さん原作ですが、堺雅人さんがすごく適役で、それなりに原作に沿っていたのでおもしろかったです。

 

そういうわけで、わたしはどちらかといえば「映画→原作」タイプです。

いや、「実写化は観ない」タイプと言ったほうが間違いないでしょう。

 

結論:こればかりは個人差がありすぎて決まらない

 

映画が先か、原作が先か。

どちらがいいのか考えてみましたが、こればかりは個人の好みと結論づけるほかなさそうです。

 

興味を持つ入り口がどちらかなんてそんなに重要ではないと思うので、原作でも映画でも「これおもしろいな」と思ったら、本屋か映画館に行ってみるのがいいのではないでしょうか。

 

良い結論が出なかったのですが、Twitterなどでシェアしてくださる場合は、みなさんはどちらが先かぜひ教えてくださいませ!

 

リクエストくださったカーリー様( @pokonyan208 )、ありがとうございました!

 

2 Comments

DAIJI

小説が先でしょうと思ってましたが、間に合わないことが多いんでやめました😫今はどっちが先かはこだわりないです🎵

はなこ

DAIJI さん
映画公開中に読み切れないこと多々ありますよね・・・
わたしは小説の実写化にはほぼ期待しなくなったら、みるのが楽になりました。笑

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