会社員をやめてから「休日」がなくなった話。

 

退職してからまもなく1年が経とうとしている。

このブログも設立から半年を超え、少しずつアクセスも増えてきた。

一歩一歩、なりたい自分に向かって前進しているところだ。

 

「休日」って何だったかな

 

退職して、いつからか「休日」という概念がなくなった。

会社員時代は仕事のない日=休日だととらえて、休日は趣味や美容に費やすことがほとんどだった。

 

しかし、「仕事のない日=休日」ととらえるのならば、今では休日がまったくない。

なぜなら毎日パソコンの前に座り、記事を書いたりリライトしたり、知識を付けるために勉強をしているからだ。

 

友達と出かけても、買い物をしても、旅行に行っても、考えるのはブログのことばかり。

 

「このネタはブログに使えるな」

「これは初耳。調べて共有しよう」

 

そんなことを考えながら毎日過ごしている。

つまり毎日がネタ集め。

どんな小さいことでもネタになる、ということを実感する日々だ。

 

「ネタ集め=仕事の準備」となるならば、わたしの休日はどこかへ行ってしまったことになる。

 

読書の時間は減った。たまに恋しくなる

 

ブログに本格的に取り組み始めた頃から、読書の時間は激変した。

それまでは出掛けるときには必ずと言っていいほど小説を持ち運び、電車内で読んでいたのだが、最近電車に乗っている時間はnoteを書く時間に変わっている。

 

家にいる時間はほとんどがパソコンと向き合う時間。

カフェに行っても読むのは小説ではなく、誰かのブログ。

 

我慢しているわけではないが、たまに読書が恋しくなる。

ソファでだらけながら、飽きるほど本を読みたくなるときがある。

 

休日がなくても健康だし幸せ

 

「休日がない」なんて、まるでどこかのブラック企業のようではあるが、わたしは現状に満足している。

だって、やりたいことばかりだから。

「休日」のために働いていた会社員時代とはちがう。

 

睡眠時間も2時間くらい増えた。

今では毎日8時間寝ているし、風邪も引かなくなった。

先日血管年齢を測ったら、マイナス9歳でストレスはほぼなかった。

 

月から金まで、なんて決まった日に仕事があるわけでもなく、友人との予定も合わせやすくなったし、好きなときに旅行に出掛けることもできる。

 

そして人と会うこと、知らない土地に出掛けることで得たものをブログなどにアウトプットして、誰かに反応をもらう。

 

これって、かなり幸せなこと。

 

見ず知らずの人間の言葉に誰かが反応してくれること。

こんな素敵なこと、もうやめられない。

 

休日なんていらない、もっと学びたい

 

同じ時期にブログをはじめて、いつの間にか更新しなくなって消えていったツイッターのフォロワーさんもいる。

でもわたしはやめない。

アクセス数が少なくても、稼ぎが少なくても、反応がなくても、きっといつか報われるから。

毎日学んでインプットして、それを自分の言葉にしてアウトプットする。

それをこれからも続けていくだけだ。

 

だからもう、休日なんていらない。

いけるとこまでいってやる。

 

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